「統合する力へ アートと学びの場の未来」


2014年春に10周年を迎える大阪のCalo Bookshop & Cafeさんの記念シンポジウムが発表されました。詳細はこれからみたいですが、追加情報がでたらこちらでも随時お知らせしていきます。ご予約方法など情報追加しました。
Calo Bookshop & Cafe10周年記念シンポジウム
「統合する力へ アートと学びの場の未来」
畠山直哉(写真家)・港千尋(写真家)・伊藤俊治(美術史家)

Calo Bookshop & Cafeは、2014年春で10周年を迎えます。10周年の特別企画として、写真家の畠山直哉氏、港千尋氏と、美術史家の伊藤俊治氏をお迎えして、写真ほかメディア激動の状況を踏まえつつ、今後のヴィジョンをお話しいただく講演会を開催します。
畠山直哉氏はベネチアビエンナーレの日本館に美術・建築で2回の参加、港千尋氏は同じくベネチアビエンナーレ日本館のコミッショナーを務めるなど、今や日本のアート界のトップランナーです。伊藤俊治氏は、東京写真美術館運営委員、NTTインターコミュニケーションセンターのコミッティを務め、東京藝術大学では先端芸術表現科の新設と、常に新しい芸術表現の振興に尽力されてきました。
世界を飛びまわり、現在進行形でアートについて思考を重ねる3人が、大阪にて一堂に会しお話いただく貴重な機会、ぜひお集まりください。


日時:2014年3月15日(土) 講演13:30〜16:00 懇親会16:30〜18:30

13:30〜
畠山直哉氏・港千尋氏対談「物質と記憶 -写真がつなげる世界-」

15:00〜
伊藤俊治氏講演「いかにしてともに生き、ともに学ぶか バウハウスからTAZ、そして“コミュニタス”へ」

16:30〜
懇親会 お飲み物と軽食をご用意します。ぜひ講演に引き続きご参加ください。

会場:芝川ビル4F・モダンテラス 大阪市中央区伏見町3-3-3
地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅11号出口より徒歩1分

参加費:講演・懇親会通し券 6000円(前売のみ・1月中旬より受付)
講演のみ 3000円(2月中旬より受付)/ 懇親会のみ 3500円

ご予約:info@calobookshop.comまでお申し込みの方全員の氏名、お申し込み区分(通し/懇親会)と代表の方のお電話番号をお知らせください。折り返しお支払方法などをご連絡いたします。Calo店頭でも受付いたします。

講演のみご参加の方は、2月中旬より受付いたします。通し券の受付状況によっては、講演のみの受付ができない場合がございますのでご了承くださいませ。

主催:Calo Bookshop & Cafe ・「記憶の学校」実行委員会
協力:百又(株) SHADOW TIMES MILBOOKS

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2014.02.12 │ Talk

茶話会「本のおはなし」


昨年隠岐島前神楽(由良比女神社の海上渡御祭)を目当てに西ノ島を訪ねたのをきっかけに、今年はトークイベントに参加させていただくことになりました。
茶話会「本のおはなし」

まもなく夏の祭の季節がやってきます。この時期は本土から様々な方が西ノ島に来られます。せっかくですからお茶を飲みながらお話しをしたいと思います。お客様は、東京から建築家/編集者の相澤久美さん、大阪から古本屋「ミルブックス」の福井一朗さん、横浜から彫刻家/アートディレクターの田島史朗さんです。今回は「本」の話が中心になると思います。美田小の元・図書室も一緒にめぐります。本に興味のある方、是非お集まり下さい。

開催日 2012年7月22日(日)
時 間 午後2時待合せ
場 所 元・美田小学校「わがとこ茶屋」
参加費 無料です。(※喫茶は各自でご注文下さい。)
問合せ 松浦道仁/090-9061-4055(出ない場合は08514-6-0747)
主 催 隠岐アートトライアル実行委員会

[お客様のご紹介]
相澤久美さん 東京在住/建築、映画製作、執筆、編集者。ご本人曰く「フォロワー。分野を超えた動きをコーディネートすることで起きる化学反応が喜び」とのこと。ある意味百姓(百の肩書き)で人や物の繋がりを生む活動が得意な方のようです。

福井一朗さん 大阪在住/書籍商、ミルブックス代表。大阪立売堀の実店舗やウェブショップの運営のほか、展覧会の企画に合わせた選書、図書スペースづくり、蔵書のアドバイスなど、本の売買にとどまらず、本に関わることが大好きな方です。

田島史朗さん 横浜市在住/彫刻家、アートディレクター。昨年の「美田小の実験」展ディレクターの一人です。西ノ島では数年前から作品製作、展示にたずさわっています。西ノ島好きなことは間違いないですね。
奇遇にもこの時期に隠岐諸島を訪れる予定がある方がいらっしゃいましたら是非ご参加ください。

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2012.07.08 │ Talk

大阪コレクターズ 〜市民から美術館へ〜



美術館とコレクターにまつわる話、知りたくないですか?大好きな何かを蒐集している人たちのなかから、特に美術を蒐集しているゲストを招きコレクターにまつわる4つのトークイベントを4つの会場で開催。テーマは、暮らしと美術が融合するライフスタイル。美術品を手にすることと社会との繋がりとは!?
大阪コレクターズ 〜市民から美術館へ〜

Case 1「自宅でアートを楽しむ」
ステキな作品に出会ったとき、ギャラリーのホワイトキューブとは違う、家具のある自宅でどう輝かせれば良いのでしょうか。住空間の中だからこそ感じられる魅力をコーディネーターの奥村くみさんに伝えてもらいます。
[開催日] 2011年7月2日(土)
[時 間] 17:00-18:30(開場はトーク開始30分前)
[参加費] 1500円
[会 場] 中之島デザインミュージアム de sign de >
[住 所] 大阪市北区中之島5-3-56 中之島バンクスEAST)
[サイト] http://designde.jp/
[ゲスト] 奥村くみ(アリエ代表) 関西学院大学卒業後、インテリアデザイン事務所アシスタントを経た後、大手住宅メーカーのインテリアコーディネーターとして、数多くの個人宅、医院、モデルハウスなどを手がける。2004年より現代アートとインテリアの融合を目指して、アート・コーディネートの仕事を立ち上げる。サロン形式の教室「アートでおもてなし」やインテリア関連イベントでのレクチャーなどを通じて「アートのある暮らし」を提案する。http://www.allier.jp/

Case 2「コレクター生態学」
研究対象として膨大な量の絵はがきを蒐集されている細馬宏通さんは、幅広い興味の持ち主で現代美術も所有されています。整理整頓、コレクションとのつきあい方や収集ルートなど、コレクターの生き様を暴きます。
[開催日] 2011年7月16日(土)
[時 間] 16:00-17:30(開場はトーク開始30分前)
[会 場] ミリバール(大阪市西区立売堀1-12-17 artniks bld.1F)
[サイト] http://www.artniks.jp/millibar/
[ゲスト] 細馬宏通(滋賀県立大学教授) 1960年西宮生まれ。専門は日常会話での身体動作研究。浅草十二階の調査をきっかけに19 世紀以降の視聴覚文化、とりわけ絵はがき文化に興味を持ち、数多くの古絵はがきを蒐集している。ステレオグラム、パノラマなどについても論考を著しているほか、現在は初期アニメーションにおける映像と音楽との関係についての本を執筆中。著書に『浅草十二階』『絵はがきの時代』(青土社)、『絵はがきのなかの彦根』(サンライズ出版)など。

Case 3「コレクション寄贈への道のり」
自宅でピカソの絵が見つかったら!?小さいけど若手の現代美術をコレクションしている。それらは美術館に寄贈できる?できない?寄贈した後はどうなるの?ハテナだらけの寄贈への道のりを学芸員に伺います。
[開催日] 2011年7月30日(土)
[時 間] 14:00-15:30(開場はトーク開始30分前)
[会 場] 中之島4117および大阪市立近代美術館(仮称)建設予定地
[住 所] 〒530-0005 大阪市北区中之島4-1-17瑛長ビル1階
[サイト] http://www.4117.jp/
[参加費] 500円(7月30日のみ500円 会場の中之島4117の主旨、市民に開かれた活動の場として参加しやすくなっています)
[ゲスト] 菅谷富夫(大阪市立近代美術館建設準備室学芸員) 1958年生まれ。編集者を経て、1990年財団法人滋賀県陶芸の森学芸員。1992年大阪市立近代美術館建設準備室学芸員、2007年同準備室主任学芸員、2010年同準備室研究副主幹。準備室では近代デザイン、写真、現代美術などの分野を担当。また、それらの分野の評論、講演を行うとともに審査委員等を歴任。また近代美術館建設準備を進める中で、作品コレクションの形成や美術館コンセプト、建物の概要などの取りまとめを行う。

Case 4「美術館へ寄贈すること」
自宅で大切に飾られていた作品を美術館で観るのはどんな気持ちでしょう。一昨年、和歌山県立近代美術館へ20年間の現代美術コレクションをまとめて寄贈された田中恒子さんに、経緯とその心意気を聞きます。
[開催日] 2011年8月6日(土)
[時 間] 14:00-15:30(開場はトーク開始30分前)
[参加費] 1500円
[会 場] アートコートギャラリー
[住 所] 大阪市北区天満橋1-8-5 OAPアートコート1F
[サイト] http://www.artcourtgallery.com
[ゲスト] 田中恒子(市民コレクター) 大阪教育大学名誉教授。住居学の研究者、また、現代美術の愛好家・コレクターとして20年にわたり「アートと共に住まう・暮らす」を実践。関西を中心とするギャラリーや美術館を巡り歩き、若い作家たちの才能の輝きを見つけ、その飾らない人柄で多くの美術関係者から親しまれている。2009年にほぼ全てのコレクションを和歌山県立近代美術館に寄贈。同館にて、展覧会「自宅から美術館へ:田中恒子コレクション展」も開催された。

総合案内
[定 員] 各25名(定員になり次第締め切ります。必ず予約をしてください。)
[参加費] 各回1,500円(7月30日のみ500円 会場の中之島4117の主旨、市民に開かれた活動の場として参加しやすくなっています)/全回通しパスポート4,500円(要事前予約)
[司会進行] 岡山拓 美術家、ライターとして関西を中心に活動。毎月、カフェやギャラリー、美術館を間借りして、「トリ・スクール」という現代美術の観賞術が学べる小さな学校を主催する。美術館をこよなく愛し暇があれば通って、毎年100を超える展覧会を観る。密かにコレクションしているのはサイン(学芸員も含む)入り展覧会カタログ。 http://tri-school.blog.eonet.jp/

お申し込み方法は、アート&インフォメーションセンター 中之島 4117にてご確認ください。

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2011.06.07 │ Talk

津田直スライド&トークイベント「風景論を語る」



大阪、神戸、秋田にて開催される写真家津田直のスライド&トークイベントのお知らせ
津田直スライド&トークイベント「風景論を語る」
独自の風景論を唱え、各地を旅して自らを風景に溶け込ませる独特の視点で、私たちを囲む風景の空間的な拡がりや時間の連続性など、写真では体験できないものを写しとることを試みてきた写真家津田直。この度、写真とともに重要なファクタである「旅」や「地図」、さらに『近づくComing Closer―増補版』『SMOKE LINE』(いずれも赤々舎)という書籍をめぐるスライド&トークを大阪・神戸・秋田にて開催いたします。

大阪
[開催日] 2010年04月23日(金)
[時 間] open 18:00/start 18:30-
[会 場] millibarGALLERY(ミリバールギャラリー)
[住 所] 〒550-0012 大阪市西区立売堀1-12-17 artniks bld. 2F
[出 演] 津田直(写真家)、福井一朗(MILBOOKS
[定 員] 30名(要予約)
[料 金] 1000円(1ドリンク付)
[申込み] gallery@artniks.jp/06-6531-7821(ARTNIKS)
[協 力] 赤々舎hiromiyoshii
[企 画] MILBOOKS

神戸
[開催日] 2010年04月24日(土)
[時 間] open 18:00/start 18:30-
[会 場] vivo,vabookstore
[住 所] 〒650-0023 神戸市中央区栄町通3丁目1-17 ESGビル4F
[出 演] 津田直(写真家)、司会 森忠典靖(vivo,vabookstore
[定 員] 20名(要予約)
[料 金] 1000円(ポストカード付)
[申込み] bookstore@vivova.jp/078-334-7225(vivo,vabookstore)
[協 力] 赤々舎hiromiyoshii

秋田
[開催日] 2010年04月29日(木・祝)
[時 間] open 13:30/start 14:00-
[会 場] トワル.rui
[住 所] 〒010-0921 秋田市大町3丁目1-12川反中央ビル3階
[出 演] 津田直(写真家)、司会 笹尾千草(The art conference AKITA
[定 員] 40名(要予約)
[料 金] 1000円(1ドリンク付)
[申込み] info@madowaku-books.com/018-827-6212(書籍販売まど枠
[協 力] 赤々舎hiromiyoshii

[プロフィール] 津田直/1976年神戸生まれ。写真家。世界を旅し、風景や場所、人と出会い、それらを被写体とするが、それは「写真という装置」を駆使し、「時空を超えたイメージ」、あるいは「イメージの起源」を獲得する作業と言える。コンテンポラリーアートとしての写真のまっただ中に身を置きながら、古く新しいテーマを掘り下げる姿は、アルス(術)を追う求道者のようですらある。その静謐な作品への評価は、年を追うごとに国内外で高まり、近年ではN.Yで個展、また資生堂ギャラリーでも個展を行った。また2010年3月には芸術選奨文部科学大臣新人賞(美術部門)を受賞したばかりだ。作品集に『漕』(主水書房)、『SMOKE LINE』(赤々舎)、『近づく』(AKAAKA+hiromiyoshii)がある。

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2010.03.23 │ Talk

鈴木亘彦展 エメラルド貯水池


『鈴木亘彦展 エメラルド貯水池』関連のギャラリートークに参加します。
『鈴木亘彦展 エメラルド貯水池』
会 期 2005年10月3日(月)-10月15日(土)
時 間 11:00-19:00 ※初日10月3日(月)のみ17:00オープン/最終日は16:00まで
会 場 Y.Art-Gallery(ワイアートギャラリー)
住 所 〒530-0027 大阪市北区堂山町15-17 ACT3 1F
電 話 06-6311-5380
休 廊 日・祝

『トライアングルトークライブ 鈴木亘彦×チャンキー松本×MILBOOKS』
開催日 2005年10月3日(月)
会 場 Y.Art-Gallery(ワイアートギャラリー)
住 所 〒530-0027 大阪市北区堂山町15-17 ACT3 1F
時 間 17:00- オープン/18:00- スタート
電 話 06-6311-5380

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2005.09.19 │ Talk
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