『異境の中の故郷―リービ英雄52年ぶりの台中再訪―』大川景子監督作品上映会&トークショー


友人から送られてきた上映会のお知らせ。さまざまなテーマが盛り込まれた映画作品であり、台湾への関心を再び高めそうなドキュメンタリーだな。
『異境の中の故郷―リービ英雄52年ぶりの台中再訪―』
リービ英雄は日本語を母語とせず育ちながら、現在は日本語で最も豊かな創作活動を続けている日本文学作家である。2013年3月、台湾の東海大学シンポジウムに招聘されたことがきっかけで、リービは52年ぶりにその場所を訪れることを決意する。その旅に詩人の管啓次郎、映像作家の大川景子、作家の温又柔が同行し出来上がったドキュメンタリー作品。(ウェブサイトより引用)
出演:リービ英雄、温又柔
プロデューサー:管啓次郎
監督:大川景子
ロケ地コーディネート:笹沼俊暁、黄淑燕
音楽:野中太久磨
整音:黄永昌
中国語翻訳:黄耀進
英語翻訳:トーマス・ブルック

大川景子監督作品『異境の中の故郷―リービ英雄52年ぶりの台中再訪―』上映会&トークショー
日時:2014年7月20日(日) 19:00-21:00
会場:クリエイティブ・シェアスペース ♭
会費:2,500円
定員:35名(先着順・1ドリンク付)※会場の都合により、定員に達しましたら、お断りをする場合があります。ご了承ください。
予約:お名前(複数名でのお申し込みは代表者のお名前と人数)とご連絡先、懇親会ご参加の有無をご明記の上、メール homeland@brf.jp 宛にお申し込みください。
上映後は、監督で映像作家の大川景子さん、主演されている小説家の温又柔さん、ブリコラージュ・ファウンデーション代表理事の花村周寛氏によるトークショーのほか、台湾料理を囲んでゲストと参加者の懇親会(別途参加費1000円)を予定とのこと。大阪にいたころなら、確実に行くのに…。

by MILBOOKS

2014.07.08 │ Trip
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