処女神 少女が神になるとき


楽しみにしていた新刊です。奥付では30日発行ですが、特設サイトでは2014年7月25日発売とあり、岡山の新刊書店にも既に入荷していたし、各地の店頭で並んでいるはず。
『処女神 少女が神になるとき』

著者 植島啓司
装丁 高柳雅人
彫刻 儀保克幸
本文組版 アミークス

2014年7月30日 第一刷発行
発行所 集英社
本体2000円+税
320p+カラー口絵32p
四六判ハードカバー
ISBN 978-4-08-771564-4

目次
はじめに―室生寺にて
第1章 処女神クマリとの出会い
第2章 インドラの祭り(インドラジャトラ)
第3章 百年の孤独
第4章 女神の源流を求めて
第5章 仏教とは何か
第6章 美人の条件
第7章 ロリータ
第8章 祭りの全体像
第9章 美の化身アプロディテ
第10章 ロイヤル・クマリ
第11章 エコール(学校)
第12章 生き神とは何か
第13章 すべての女の子が神になる?
第14章 聖母マリアの出現
第15章 神はどこからやってきたのか
第16章 インド夜想曲
第17章 カルナマヤの伝承
第18章 シヴァとマチェンドラナート
第19章 観音菩薩
第20章 もう一つの祭り
第21章 モロッコへ
第22章 観音菩薩の起源と展開
第23章 インドラジャトラとラト・マチェンドラナートの祭り
第24章 カトマンズの街角で
第25章 五〇〇人クマリ
あとがき―処女神よ、永遠に
註一覧
主要参考文献

初出「青春と読書」2005年11月〜2007年6月
集英社特設サイト http://renzaburo.jp/shojoshin/

by MILBOOKS

2014.07.25 │ Publish